貴女の顔を見違えるほど小さくするエラ削りとボトックス注射

エラ削りの方法

生まれつきの骨が原因によるエラには、輪郭形成手術の1つであるエラ削りがオススメです。
エラ削りは、その名の通りエラを削る手術です。輪郭形成手術の中で顎削りに次いで多い手術で、口腔内から治療を行います。外側から治療を行わないので頬に傷跡がつくこともなく、周囲の方に整形がバレてしまうこともありません。
しかし、口腔内という狭いスペースで下顎角骨のエラ部分を削るのは、至難の業です。
担当の医師には、慎重さ、繊細さ、手際の良さが求められます。万が一、骨を削り過ぎてしまったり、骨の削る位置を間違えてしまえば、修復は困難。一生、その骨で生活しなくてはなりません。
よって、エラ削りをする際には、腕があり、信用できる美容外科を見つける必要があります。適当に美容外科を選ぶことだけは、絶対に避けましょう。口コミサイトや周囲の方の評判などを参考にすることをオススメします。

なお、エラ削りの治療は、以下の工程で行われます。
①麻酔を行います。
エラ削りの治療には、全身麻酔を施します。麻酔が利くと意識がなくなるので、痛みを感じることは一切ありません。安心して下さい。意識が戻った頃には、貴女のエラがなくなっているでしょう。
②エラを削ります。
エラ削りに入ります。下側の奥歯部分を切開し、下顎角骨に向けて削っていきます。下顎角骨の周りに被っている骨膜を剥がし、下顎角骨を露出させて削っていきます。
削る際には、大工が木を削るように、ノミという医療用具を使って下顎角骨を削っていきます。
エラ削り工程は上記の通りです。治療時間は、およそ2時間に及び、麻酔が切れた時には、包帯が顎周辺に巻かれているでしょう。

なお、エラ削りが終わった後には、皮膚のたるみが起こることもあります。
皮膚のたるみが生じる理由としては、従来、エラに支えられていた皮膚を支える骨がなくなってしまったからです。
しかし、スキンケアを行うことにより、徐々にたるみを改善することができるでしょう。
また、エラ削りの度合いによっても、皮膚のたるみ度合いは大きく変わってきます。
治療を行う前のカウンセリングで、担当医師としっかり相談しましょう。

そして、重要なのがエラ削りが終わった後のアフターケアです。エラ削りの後は、必ず頬が腫れるでしょう。
2日、3日はパンパンに腫れてしまうので、仕事などは休んだ方が良いかもしれません。
腫れは、1週間ほどで完全に落ち着いてきますが、痛みや腫れが引かない場合には、すぐに利用した美容外科で診てもらうようにしましょう。
食事は柔らかいものを心掛け、刺激物を控えた方が良いです。アルコール、喫煙などは絶対に避けましょう。
そして、腫れている間は、入浴をできるだけ控えましょう。シャワー、洗顔、洗髪は問題なく行うことができます。

術後のアフターケアは大変ですが、エラ削りが終わって1週間、2週間後には、見違えるほど小顔になった自分の顔を鏡で見ることができるはずです。
顔が大きい、エラを消したい、そんな方には是非とも美容外科のエラ削りをオススメします。